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環境と生きる

人は環境と共に生きている。
しかし、人間が経済活動をするときはなるべく大量に作り、供給を多くすれば、安く物が手に入るので、ムダなものがどんどん排出されることになる。
ゴミが環境に排出されると、そのゴミは人間が住んでいない場所に処理されることになる。
人間が住んでいない場所にゴミを廃棄するのは長年行われているが、近年はそのゴミを埋め立てることが出来る場所も減ってきている。
このままでは、人間はゴミと一緒に暮らさなければならなくなってしまう。
そのために、ゴミはできるだけ小さくするために焼却されることになる。
今は化石燃料でゴミを焼却しているが、これがまた環境破壊に繋がっている。
化石燃料が排出する二酸化炭素が大量で、森林が光合成で消化する量よりも上回っているのである。
こうした二酸化炭素が、温暖化を引き起こし、海面上昇を起こしている。

このままでは地球は人間や他の生物が住むことができる環境ではなくなってしまうということで、世界各国で対策が取り組まれている。
その中で、森林を守り、二酸化炭素を消化する取り組みはとても大事なものである。
木材利用ポイントはその森林を守る目的がある政策である。
日本は世界でも有数の森林量を誇っているため、こうした森林を守っていく重大な役目を担っている。
人間が行なう買い物の中で最も大きな買い物は住宅なので、この住宅を利用し、うまく間伐材などを利用し、環境保護に役立てようとするものである。